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動画公開

私が載せない理由、受け側の性能に左右されると言う事、つまり見る側がスマホで観ているのか、環境の整ったPCで観ているのか分からない。


受け手の性能に左右される、そんなものに何の意味があるのか、そして送る側の問題もある。


容量の制限がある以上、圧縮せざるを得ない、そんなものを公開して何の意味があるのでしょうか?私にはさっぱり分からない。


ましてや細かい音の違いや、音の佇まいなどさっぱり分からない、さて、これを観て騒いでいる人達が私にはさっぱり分からない、実に無責任に思う。


だって現に、アナログの良さを伝えようとして録音したとしても、ネットにアップロードする際にデジタル化されてしまい既にアナログではない。


こんな理由から私は動画公開(YouTube)に否定的なのです、当然実際に録画して聞いてみたのですが、自分の環境で再生してみても、音はお話になりませんでした。


正直笑えるレベルでしかありません(笑)




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キッチン南海のカツカレー

私にとっては、昔懐かしい昭和のカレーなのです。


見た目は真っ黒なルーで、普通の量でも結構引きます、一口食べるとその美味しさに満腹中枢が崩壊します。


食べると胃腸の弱い私は、いつも必ず胸焼けしますが、それでも無性に食べたくなるのです。


十八歳の頃、二部の大学に通い、文京区の本郷でアルバイトをしていました、バイトが終わり神田神保町までわざわざ歩き、地下鉄三田線の白山にある大学まで行ってました。


とある日、いつも妙に目に入る洋食屋さんへ入り、そのカツカレーと出会いました、南海のカツカレーは今と違い、シルバーの箱船のようなお皿に乗って出てきていて、キャベツもその端に一緒に入っていました。


家内を拝み倒し、車で行って来ました、十年ぶり位です。


やはり行列でした、このカツカレーが好きならば他に替わりはありません、やはり変わらぬお店、味、香り、総てがたまりません。


懐かしいのです。


味は全く変わらず、相変わらず真っ黒なルー、懐かしさに思わずグッと来ました。


誰にでも忘れられない変わらぬ味があります、私はキッチン南海のカツカレーがそれなのです。


御茶ノ水のキッチンカロリーのラムステーキもその中の一つでしたが、そのメニューはとうの昔になくなってしまいましたが、カロリー焼きは今も残っています、うれしい事です。


今回、家内は胸焼けしたみたいですが、私は平気でした、変わらず美味しかったです、簡単にペロリと平らげてしまいました。


今の時代、味を守る事は実に大変だと思います。


今でも変わらぬ味をありがとう、また行きます。




モノラルカートリッヂの必要性

ステレオカートリッヂはステレオのレコードをかけるものです、モノラルカートリッヂはモノラルのレコードをかけるものです。


音溝のカーブがステレオレコードとモノラルレコードは全く違うのです、カーブと言うよりは、音溝の幅が違うのです、ほとんどの方はステレオカートリッヂのままモノラルのレコードをかけて、ノイズが多いとか、音が古いと話します。


当たり前です、針先が細く鋭角なステレオカートリッヂでは、針先がモノラルレコードの音溝深く入ってしまいます。


モノラルレコードは針の側面部分に情報量がありますので、ステレオカートリッヂのままでは、音溝にあまり触れず、音溝の底にあるノイズばかりひろってしまうため、しっかりした音を再生出来ないのです。


モノラルレコードは、録音年代が確かに古いですが、ブルーノートのオリジナルレコードはもともとモノラルが本物で(同時に両方録られている)音が良いのです。


しかし、並みのオーディオシステムでそのモノラルの音は再生出来ません。


針圧も多少違いますが、私は差し換えるだけで聞ける環境にしてあります。


そのようなカートリッヂとヘッドシェルをメーカーも含めて揃えてあります、ちなみにメーカーはオルトフォンです。


この場を借りて一つご指摘しておきますが、カートリッヂにジャズ向きもロック向きもクラシック向きもありません、またそれはスピーカーにも言える事です。


話は戻りますが、私はS P盤もS P 盤専用のカートリッヂも所有しています、当たり前ですが、こちらは蓄音機に遠く及びません。


モノラルレコードは年代によってRIAAも違うので、専用のイコライザーを入れる必要もあり、私は真空管式のイコライザーを入れて調整しています。


こちらは、ステレオレコードには必要ありません。


とにかくモノラルレコードは並大抵では上手く鳴りません。


モノラルカートリッヂは必要です。



僅かな差

これを聞き分けるセンスが必要になります、何かを試し大きな差になった時、それはだいたい間違えた方向なのです。


なんでもそうですが、激変してはいけないのです、真珠の値段の差ですとか、わかりやすいところでは、シャンパーニュがあります。


色んな葡萄の種類や、様々な畑でとれたものを絶妙にブレンドし、飲みやすくしたビンテージでないシャンパーニュも確かに軽くて美味しいのですが。


やはり市場へ出す前に、室温や湿度など厳密に管理し熟成させたシャンパーニュを、更にワインセラーで十年程寝かせたシャンパーニュは、確かに炭酸は抜けますが、濃厚で上品な気品の高いものへと変わるのです。


これは飲んだことのない方には絶対に分からないのです、我慢が出来ないなどと言っていては永遠に分からないのです。


オーディオも全く同じです「音は直感で好みに作る、自分のオーディオなんだから他人に言われる筋合いはない」こんな事を言ってるようでは話になりません。


そのものを変えずに本質が浮き彫りになるように促す、これが総てのもの作りの基本です。


余計な事をしてはいけないのです、鳴きは適度に牛耳り、適度に鳴かせるのです、ガチガチにしてはいけないのです。


ダイヤでも真珠でも余計な手を加えたものは価値が落ちます、オーディオも全く同じです。


天然物に価値がつく、オーディオの音質改善も同じです。


貴方がいいと思っている今の音、おかしくはないですか?




博多あまおう

我々が好きで食べている苺の名前です、もうすぐ時期が終わり店頭から消えますね。


ここに引っ越して来る前から数えて約六年位前から、お酒を飲みながら、お酒を飲んだ後のビタミン補給に食べています。


名前の通り、甘くて、丸くて、大きいです、他の苺に比べ、果実の味(旨味)が濃く酸味が少ないと思います。


よくシャンパーニュを飲みながら食べています。


さがほのかや紅ほっぺも食べましたが、酸っぱくて味が薄くあまり好みではありません。


少し値段が高めのを選んで下さい、苺は下の太い方から食べて下さい、先っぽの尖った方が甘いのです、一口で一気に食べると更に美味しいと思います。


博多あまおう是非食べてみて下さい。