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CDの音

確かにソフトにもよりますが、最近ウエスタンスピリッツではCDもかなりのレベルで鳴るようになって来ました。


この変化は、一昨年から一気に揃えたオーディオ機材が、やっと馴染んで来たとしか言いようがありません。


以前はアナログに比べ、どうしても平面的で人工的に感じていたCDですが、最近なかなかの音になって来たことに気がつきました。


システムの前から立ち去り辛くなって来ました。


特にマスタークロックジェネレーターのクロックの値の違いが明解になったようです。


ウエスタンスピリッツはとにかくアナログが凄まじいので、CDはなかなかアナログを超える事はなかったのですが、最近はCDもなかなかの音になりました。


ちなみにウエスタンスピリッツのCDプレーヤーはK‐01XでマスタークロックジェネレーターがG‐01(ルビジューム動作)です、こちらをヨルマデジタルのケーブルで繋いでおります。


これからもまだまだ変化の予感大です。





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アナログ再生に適した室温

カートリッヂにはカンチレバーを支えるダンパー(特殊なゴム)があります。


特に気温が下がるとゴムは固くなります、固くなるとカンチレバーの動きも悪くなり針先に負荷がかかって音がさちったり、パッとしない音になったりします、逆に室温が高すぎるのも問題です。


アナログ再生に適した室温は、約18度から25度くらいです。


音に影響する為、エアコンを入れたくない気持ちも分かりますが、聞く時はエアコンを切り、一定の室温になるまでは部屋を温めたり冷やしたりしたいものです。


アナログ再生にとって室温はとても大切なのです。


昔、こんな事が流行りました、ドライヤーでカートリッヂを暖めるというものです、そんな事をするとダンパーが乾燥し、逆に硬化して駄目になってしまいます。


でも室温には拘りましょう。





英ちゃんのお弁当

今日は認知症になった母親のお話です、少しお付き合い頂けたら幸いです。


少し前、母を独り残し、三泊四日で姫路に住む母の弟夫婦の所へ行って来ました。


一ヶ月前から、我々が頼んだお弁当を受け取り、残さず食べてくれるかを、何度も事前訓練をしていました。


配達されるお弁当が美味しいのか、我々に世話をかけたくないのか分かりませんが、独りで受け取って、しっかり食べているのをこっそりと確認したのです。


そして我々が依頼したお弁当屋さんは、母がどんな感じだったのかを後で安否確認の連絡をいただけるのです。


やはり人間は食です、我々が留守の間に買い物に行かれては、帰れなくなったりする恐れもあり、ましてや三泊四日は難しかったのです。


今までは何をやっても総て失敗でしたが、母はお弁当屋さんだけはしっかり受け取ってちゃんと食べているのです、憶測ですが、母のプライドが保たれてるのではないでしょうか。


最近は昔母が好きだった赤玉ポートワイン(甘い葡萄酒)を思い出し、毎晩私が軽くコップ一杯持って行ってます、母はやはり大好きらしく、持って行くと「これ美味しいよね」と顔が明るくなります。


とにかく認知症の方は、諦めずに根気よく、介護する側が理解してあげるしかありません。


他人ならともかく、世界にたった一人しかいない大切な母親の事です。


理解するのはこちらなのです。


母さん、あなたがおもしろおかしく楽しく生きている今日は、私にとってとても素敵な一日なのです。


どうか長生きして下さい。





カターニャの栗(蜂蜜)

私は蜂蜜が大嫌いでした 、とある方のお家へ行った 時に少したべさせていただきました 、美味しいと思いましたが 、自分の本当の好みの蜂蜜を探していたのです。


雨に唄えばのミュージカルを観にいった時に、渋谷ヒカリエに蜂蜜専門店があり、向日葵一種類と栗の花の蜂蜜二種類を食べ比べ、家内が栗の蜂蜜が好みとの感想です。私も同じに思いました、少し高額でしたが購入しました 。


パンに塗って食べても、ただ蜂蜜だけをスプーンですくって食べても、イチゴなどフルーツにかけても、とても美味しいのです。


やはり蜂蜜も値段イコールですね、総ては拘っている我々夫婦です、やはり味もオーディオとどこか繋がるのです。


蜂蜜に限らず何でもそうですが、取り分けるスプーンと食べるスプーンは必ず分けましょう、一度食べたものは菌があり食材が駄目になってしまいます。





ネットワーク蟻地獄

自作ネットワークはとにかく決まりません、部品定数が揃わなく、どの様なネットワークが優れているか本当の事が分からないからです。


私がお薦めするネットワークは、出来るだけシンプルで部品点数の少ないものです。


理由はエネルギーロスです、アンプからみたらスピーカーケーブルコイルコンデンサーも抵抗も、総ては抵抗以外のなにものでもありません、部品や接点は少ない方が良いみたいです。


一つ言える事は出来る限り良い部品を使う事です、古くて名品はないと言う事です、理由はコンデンサーや抵抗はズバリ数値だからです、コンデンサーの古いものは容量が抜けています、抵抗なら値が高くなります、安くていいものは探してみてもありませんでした。


マルチシステムが有利と言っても残念ながら、やはりチャンネルデバイダーも立派なエネルギーロスです。


ただプリアンプとパワーアンプの間にチャンネルデバイダーが入るため、理論上有利な点が多いだけです。


ネットワークは教科書に書いてあるように、綺麗にカット出来てる訳でなく、結構だら下がりでアバウトなものです。


レベル調整である固定抵抗の値が結構難しいのですが、他が正しく決まっていたら、ユニットのデシベルをウーハーの能率を軸に決めるだけでほぼ決まったも同然ですが、そこがなかなかの曲者だったりします。


固定抵抗でなく、トランス式アッテネーターだったり、可変式アッテネーターだったりするからです、個人的にアメリカ製のDALE(デール)の消し炭色の5ワットの抵抗で固定抵抗式をお薦めします。


他にはあまり良い抵抗はないと思います。


ネットワークは教科書で勉強して、シンプルなものを選び、部品定数は狙ったところは販売されていません、しかし大丈夫、元々部品には誤差があります、5パーセントから10パーセント位の誤差はあまり気にしない方が良いと思います。


オリジナルネットワークが古くて劣化してると思ったら、メーカーと同じ部品定数で優れた部品を揃えて作ってみて下さい、スピーカーは再び蘇る可能性があります。


ネットワークは地獄の一丁目かも知れませんが、挑戦する価値ありです。


ウエスタンスピリッツは今はマルチシステムですが、以前自作ネットワークで苦しんだ時に、ネットワーク以外の不備もたくさん見つかり、少しはオーディオが分かった気がしました。





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