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0.12ф108本のリッツ線スピーカーケーブル。

このリッツ線実験は総て定めた一定の長さで行っている、そして順をおって書いてる為にタイムラグがある、実際はリッツ線スピーカーケーブルの結果はもう既に総て出ている、そして実験は更に!更に!先へと進んでいる。写真にあるのが、今回特注した0.12ф27本のリッツ線約5㎏と普通のCD盤である、大きさの比較の為に置いてみた。かなり大きなボビンになってしまった、私はこのボビンを二つ注文した、と言うより一つの筈があ...

歳をとると普通の事が幸せになる

今日のお話はオーディオと無関係である、そしてこれはあくまで一人の男の勝手なつぶやきです。若い頃、歳をとるのが嫌だった、でも歳をとった、最近いつも感じるのは、特に良いことも悪いことも何にもない、静かなありふれた平穏な一日、これが本当はどれほど良い事なのだろうと言う事である。人は過去を振り返り、叶わなかった夢と現実との帳尻を心のどこかであわせている、これで良かったのだと、そんな気がする。若い頃、大人に...

友人とのオーディオ対談

友人とはいっても、その方は私よりも七つ歳上なのだが、三十年のお付き合いになる、昔秋葉原のシントクエコーで一緒のオーディオフロアーだった。彼は、私がウエスタンケーブルでなく何故急にリッツ線を作り出したのか理解不能だった様だ、私は電気の基本をあまり理解しないでオーディオをやって来た。そこをご指摘いただいたオーディオ仲間がいらっしゃる、もっと理論的にケーブル製作をやってみたらどうかとの事である、それには...

6)リッツ線スピーカーケーブルエージング完了。

このリッツ線実験は、総て一定の長さで行っている、そして実際とはかなりのタイムラグがある、プログが公開される頃、研究は更に先に進んでいる。半田の焼け(融合の為に必要な72時間)もなくなり、まだこれからも変化していくだろうが、大まかな初期の鳴らし込みは終わった。今回ネットワークから、ツィーター、ドライバー迄とパワーアンプからネットワーク迄の三本を製作して各々一本ずつ繋いでいった。パワーアンプからネットワ...

5)素線径混合リッツ線スピーカーケーブル

このリッツ線実験は、総て一定の長さで行っている、プログが公開される頃実験は更に先に進んでいる、ウエスタンスピリッツが止まる事はない。今回、ネットワークからウーハー迄を除き、最後のネットワークからドライバー迄リッツ線でスピーカーケーブルを製作、配線を終えてから丸二日が経った。なので最初に作ったネットワークからツィーター迄と次に作ったパワーアンプからネットワーク迄のケーブルは半田の影響(融合に必要な7...

4)素線径混合リッツ線スピーカーケーブル総て初期エージング完了

このリッツ線実験は総て一定の長さで行っている。リッツ線研究は、発想してから長かった、なかなか本数が決まらず、はじめは作るのさえためらわれ、しかもリッツ線を間違えて理解しており、本当に大変だった。しかしリッツ線は、実際まだまだ無限大の可能性を秘めており、更に実験は続ける、今回やっと雛形みたいなものが完成したに過ぎない。実験の結果、素線の径と目標にする断面積がなかなか探し出せない、いついかなるときに聞...

3)素線径混合リッツ線スピーカーケーブル

このリッツ線実験は一定の長さで行っている。遂に、ネットワークからドライバー迄のリッツ線が完成、繋いでみたかったスピーカーケーブル総て(ウーハーだけ今回は除く)がリッツ線になった。ここまで真剣に勉強して、試聴を繰り返し作ったのはリッツ線では始めてである、達成感はあるが、正直かなり疲れた、今回実験しているリッツ線スピーカーケーブルは総て、まだ、みのむしクリップで簡単に挟んで止めているだけだ、来年新たなリ...

2)素線径混合リッツ線スピーカーケーブル

このリッツ線スピーカーケーブルは一定の長さで行っている。作って丸一日経った、エージングのCDをかなり強烈な音量でリピートしっぱなしにしておいた。固さは随分なくなってきた、情報量が増えて活き活きと自由に鳴っているそんな感じだ、まだ丸一日だ、半田をした影響はある、しかし良いと思う、この線の数で決定出来そうだ、ただし数はである。音像が色濃くスピーカーのセンターに浮かぶ、もっと言えば二本のスピーカーは完全...

隣家からの工事の苦情はおさまった

家を取り壊し新たに建てるのは、野中の一軒家ならばいざしれず、密集した現場では日本全国トラブルが絶えないらしい。今回はビルダーさんが直接依頼している業者ではなく、大手の下請けらしいのだ。土地を掘り起こしガラを出してる時に、父親がパワーショベルに書いている社名を見て、運転手に三件隣に同じ会社の人がいると話していたのを思い出した。余計な事を言うなと思って聞いていたが、その余計な一言が今回のことの発端の様...

1)素線径混合リッツ線スピーカーケーブル

このリッツ線実験はラインもスピーカーケーブルも、各々に決めた同じ長さで行っている、ブログが公開される頃は更に先に進んでいる。正直ラインケーブルよりもスピーカーケーブルは楽に作る事が出来る。素線径混合リッツ線スピーカーケーブルはプラスに使う、マイナスは単線で、今回日本製の銅単線1.2фPEW(ポリエステル、業界ではエステル線とも言う)を一本使った、今まではウエスタン16GAブラックエナメルのNOS(ニュ...

我が家の件で建築会社に苦情が入った

今、実家を壊し新居を建築中だ、この事件は少し前から燻っていたらしい、地盤調査のパイプが刺さらないので、土地を掘り起こし、ガラを出していた。すると、かなり下の方から鉄筋の入ったコンクリートの分厚く大きな平板とアスファルトで舗装された道が出てきた、信じられなかった、その板は実家からまたがり隣の家の下までしっかり入っている、取りきれない。そのままでは地盤調査どころか、地盤改良の杭を打てないので、掘削機で...

リッツ線スピーカーケーブル製作構想

このリッツ線実験は、総て同じ長さで行っている、ブログが公開される頃は更に先に進んでいる。いよいよリッツ線実験はスピーカーケーブルに迄及んだ、リッツ線スピーカーケーブルの音の変化と合わせて、ネットワークの効果もどう変化するか分からないが、更に音の鮮度を上げてみたい、オーディオの最終的な増幅回路のパワーアンブは電流を送る、ネットワークもケーブルも抵抗だ、なのでラインケーブルよりも音の変化は大きいと推測...

ウエスタンスピリッツ

2001年1月世田谷区経堂一丁目から今の部屋に越してきた、今でもはっきり覚えている、雪の降るとても寒い日だった、ここも来年の一月か二月に新居へ引っ越す予定になった。この部屋に住んでもうすぐ12年経つ事になる、世田谷から越して来るとき、一旦JBL4560を泣く泣く手放した、暫くはB&W MATRIX805を使っていた。この部屋に昔からのお客様をお呼びした時、みなさん口を揃えて言ってくれたものだ、経堂...

システムを良い音に導く(エネルギーロスの低減)

とても難しい事です、カタログを見て、スペックやお店の人の意見とご自分のご予算や音やデザインの好み、限りある生活スペースや、ご家族のご意見を総合的に判断なさる方。ご自分のスペースを確保されていて経験もそこそこあり、とにかく音だと言う方。後者の方は多分システム総てを、ご自分の生活スペースの中で、予算と照らし合わせ、その中である程度自由に機材を選ばれるだろう、また自作されるだろう。どちらも間違えていると...

素線径混合リッツ線ラインケーブルエージング完了

このリッツ線実験は総て同じ長さで行っている、ブログが公開される頃は更に先に進んでいる。遂に0.08ф150本と0.12ф27本の素線径混合リッツ線ラインケーブルは初期エージングを終了した、後は広いリスニングルームでシステムに繋げて聞いてみてどうかである、今の部屋では総合的な判断で優れていると思う。バランスがとても難しかった、高域のレスポンスと広がりを多くするか、低い低域とその音の芯を多くするか、増減の...

更なる素線径混合リッツ線ラインケーブル完成

このリッツ線実験は総て同じ長さで行っている、ブログが公開される頃は更に先に進んでいる。今回同時におこなったネットワークの固定抵抗のレベル調整のおかげで、JBLは現代的な音になり、更にハッキリとケーブルの差が分かった。遂に素線径混合リッツ線ラインケーブルが完成した、一気に強く絹糸を巻いた。0.08ф150本と0.12ф27本をミックスさせたリッツ線シールドラインケーブルである。出来上がり、消磁のCDを二...

ネットワークのレベル調整(3)

この実験結果は主観であり、JBLを含め、総てのスピーカーに当てはまる訳ではない、この通りに設定しても普通は今回の様な結果にはならないと思う。それはなぜか?ウエスタンスピリッツは、ケーブルが違うからだ、絹巻きなので繊細で柔らかく滑らかでクリアーなのだ、石油系の被膜でこの音は無理なのだ、石油系の被膜でもトータルバランスで別の意味で良い音は存在する、しかしウエスタンスピリッツは絹巻きケーブルにこれからも...

自転車が危ない。

景気のせいか健康の為か分からないが、最近ろくに歩けないお年寄りが自転車に乗っている、これは非常に危ないと思う。私は自転車(ロードレーサー)はたまに乗るが、健康の為に出来るだけ歩く事にしている。カゴ一杯になった自転車、スーパーで買い物をして、子供を二人乗せ、我が物顔で突っ込んでくる主婦、周りを全く見ていない、しかも日傘をさしていたりワンセグ携帯を操作しながらの自転車。そして歩道の為に歩行者に気を使い、...

ネットワークのレベル調整(2)

この実験結果はあくまで主観であり、JBLや総てのスピーカーに適合する訳ではない。時間はかかるかも知れないが、その総てを出来るだけ公開しようと思う。一見まるで迷宮にはまってしまったようだが実はそうではない、今回の様に私のネットワークの定数は過去からずっと上下して変わってきた、今回の様に長い間安定したことはツーウェイだった頃を除き今までになかった、今回は珍しく約一年近く、うるさくない柔らかな音が個人的...

ネットワークのレベル調整(固定抵抗)

この実験結果は主観であり、JBLやその他総てのスピーカーに当てはまる訳ではない。一年程前に今のネットワーク調整(ドライバーツィーター共にマイナス12dB)に落ち着いていた、昨日気が付いた、エネルギーバランスは低域寄りになっていた事になる、もう少し800Hzから上のドライバーとツィーターの鮮度をあげても良いのでは?そう思った。そんなに単純なものではないが、ウーハーがJBLの130Aなのである、出力音圧レベ...

実家の土地が綺麗になっていた。

どうしても気になり見に行ってきた、ガラもすっかりなくなりスッキリした。今までは土地自体が少し傾いていたらしい、今度は水平がとれる、水平でない土地に家を建て住んでいると色々体や精神に影響を及ぼすと聞いた事がある、これで元気のない両親も健康になってくれたらありがたいのだが。それに、土地の神様も落ち着いてくれると思う。土地は傾いてその下はゴミがたくさん埋っている、その上に住んでいて何もないほうがおかしい...

更なる素線径混合リッツ線ラインケーブル製作開始

このリッツ線ラインケーブルの実験は、総て一定の長さで行っている、ブログが公開される頃実験は更に先へ行っている。最近少し頭が煮詰まっていた、前回の0.08ф90本0.12ф27本を気に入って聞いていた、しかしもう少し高域の量とのびが欲しくなった。その前に0.08ф150本のリッツ線が、時間の経過と共に変化した音の素晴らしさに驚いた、単純にそのまま0.12фを27本追加して作ってみれば良かったのに、0.08ф1...

実家の土地のガラ

あれだけしっかりした10㎝厚のコンクリートの板が一日で完全に粉砕撤去された。たくさん残っていたガラも総て撤去、後は深く杭を打ち込み、天気の良い内に土台のコンクリートを流し込むと話していた。屋根が上がり上棟式は来月頭かな?ここまで来たら後は三ヶ月位だろう、ここからは天気にもよるが、骨組みが出来たら、今の建築はとても早い。一気に事は進んできた。音に対する不安はあるが、今の狭い部屋でのセッティングのノウ...

実家の土地のガラ出し

更地になり地盤調査を行った結果、地盤調査の為のパイプが三ヶ所深く刺さらない、1.5メートルあたりに何かがある、これは産業廃棄物(ガラ)がたくさん埋まっているからだ、そのままでは杭が打てない。今日はそれを掘り起こし、ガラを取りだし、その後に土を入れて地盤改良が必要になる事を意味する。想像を遥かに越えていた、出てくる出てくる、今とは違ってかなり酷いと思う、しかも隣の家とまたがって1.5メートルの深さから厚...

単線、捩り線、リッツ線ラインケーブル

ケーブルの音質の比較は総て同じ長さで作り行ってきた、誰もやらないならばやってみよう、そう思った。そして、ウエスタンスピリッツは実に様々なケーブルを作ってきた。初期の頃(1997年二月)は師匠と呼べる方に知り合い、ラインケーブルは単線の研究に始まった、0.08фにはじまり、4.0ф単線迄絹巻きで色々な作り方で試聴した、その結果ラインケーブルは、0.4фから0.6ф位の音の帯域バランスが最も優れていた。そしてシ...

素線径リッツ線のその?後…

このリッツ線実験は、総て同じ長さで行っている。リッツ線の音は、かなり変化してきた、スピードが追加され上下が瞬時に立ち上がる、アンプがCROWNのDCアンプ(DC-300A)なのもあるだろうが、それにしても速いっ!マイナスに使っている1.2ф単線と隣り合わせ、絹糸を強く巻き付け、絶対平行に作るのがウエスタンスピリッツケーブルの作り方である。今回も平行に作った、プラスに使うリッツ線自体は、0.08фを90本...

ツィータースタンド

知り合いの方が、黒檀の1.5㎝角の棒を器用に張り合わせ、スタンドを作っていた、私もそっくり真似をして、東急ハンズへ行き、黒檀を購入し作ってみた、以前のスタンドはやっつけ仕事で、グラグラで高さも合わず貧弱だった、水平もとれておらず低く、あまり気に入ってなかった。作り終わり聞いてみた、音が深く落ち着き、前に出てきた、分かりますか?高域が太いのです、品位が数段上がった、何より今まではツィーターが鳴ってい...

素線径混合リッツ線ラインケーブル、エージング終了

このリッツ線実験は総て同じ長さで行っている、実験結果がブログに公開される頃は、既にこの先を行っている、昨日のブログは先に公開したいので、タイムリーになっている。写真は今回の素線径混合リッツ線シールドラインケーブル本体左右と1000Hzで測ったインピーダンスです、0.08ф90本と0.12ф27本を束ねた。このブログの後に出てくるケーブル内でのシールド線とのショートも現在は完全皆無で作れる様になった。今ま...

the hi-end show TOKYO 2012

土日は混むので初日の金曜日に行った、しかし十月だと言うのにとても暑かった、有楽町に行く前に秋葉原へ寄った、0.12ф27本のリッツ線を特注しにである、店主が外出中で30分時間を潰していたら大汗をかいてしまった。しかもオーディオ業界は、顔見知りがたくさんいるので、十月だからと相手への礼儀もあり、冬物のスーツで来てしまった。東京交通会館はJR有楽町駅前にあった、早速エレベーターで会場へ、少しは楽しみにし...

深夜の小音量再生( CD偏)

CDは鳴らない、良い音はしない、個人的にずっとそう話し、また実際に思って来ました、でもそうではありません、残念ながら、総てのCDがそうではありませんが、CDは上手く鳴ります、それは綺麗な力のある電源とケーブルです、過去に鳴らない、つまらないと思っていたCDをあえて今夜は小音量で聞いてみたくなった。なぜそんな事をしたくなったのかであるが、最近リッツ線実験をしてから、細かい音が小音量でも再生出来る様に...