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Technics EAS-9HH42を購入

二年間探し続けたツィーター、Technics EAS-9HH42、音を聞いた事は一度もない、ある事は何となく知っていたが、個人的に昔からTechnicsは全く範疇になかった、知り合いの方が以前使って、かなり良かったとの情報があった、それから二年間ずっと探していたのである。YAMAHAのJA-0506も候補に挙がってはいたが、最大入力が小さいし何度も見つけたが、何故だか縁がなかった。しかし今回は、信用出来る知り合いからの情報だ、どうして...

歪みのない音

ウエスタンスピリッツはリッツ線の実験をして、何とか優れたケーブルを完成させる事が出来た、音は聞きやすく柔らかでハッキリした、それは多分、リッツ線はエネルギーロスが少ないからだろう。しかし耳には来ないが本当は全帯域にわたり音はとても強いと思う、インピーダンスが低いぶん総ての帯域がスムーズに通るのだと思う。エネルギーロスが少ないとは歪みが極めて少ない事を意味する。とにかく浸透力のある音なのである、しか...

遂に上棟式が終わった

やっとしっかりした基礎の上に、骨組みが出来、屋根が上がった、驚く事に…丸一日で一気に骨組みが出来て、屋根が上がってしまった。そうなるかも知れないとビルダーさんに聞いていたが、本当にそうなった、カットされた木材はクレーン車で針の穴に糸を通す様に現場に運ばれ、アッと言う間だった。今日見てきた骨組みは柱がとても多く、それだけでどんなに揺らしてみてもぶつかってみても、微動だにしなかった、昔の木造建築とはえ...

なぜリッツ線実験をやったのか?

この度思うところあり、ウエスタンスピリッツはリッツ線実験を徹底的に行った。優れたオーディオケーブルがあまり存在しないからである。リッツ線に限らずオーディオケーブルは解明されてないゾーンが多い、なので様々なメーカーが優れた素材を使い、色んな作り方やコンセプトで次から次へと新製品が開発されてきた、開発と言うより発売されてきた。しかし個人的に優れていると思ったケーブルメーカーは皆無であった、それならば他...

コーラルツィーターH-105

今回のリッツ線実験の精度を上げる為に、ツィーターとドライバーの音の鮮度(固定抵抗のレベル調整)を上げた。その結果、高域は情報量が増えて、とても奥行きのある鳴り方になった、今はケーブルが馴染んできて更に上手く繋がっている、このツィーターに今まで何度助けられて来ただろう、しかしそろそろ限界が来てるのも感じている。コーラルH-105は能率が108dBである、それまではマイナス12dBだった、その場合の能率は9...

プリアンプの内部配線をリッツ線に交換

せっかくここまでリッツ線実験をやったのだ、総てリッツにしたい、所有してるオーディオをもっとしゃぶり尽くしたい…そう思うのは自然な流れだろう。それとも私は、少しやりすぎなのか?多分、この部屋でのリッツ線実験の最終章になると思うが、私の事だ、また何か始めるかも知れないが、これからもお付き合いいただき、楽しんで読んでいただけたら幸いである。いつも書いてる内容はかなりストイックに見えると言われるのだが、実...

Audio Accessoryを読んで

最近私のブログの内容が固く攻撃的な文章になっていると、家内に言われた、上手くお伝えしようと熱くなってしまっていた、申し訳無い。様々なオーディオアクセリーが載っていた、成る程これか…上手い文章を書くものだと思った、消費者は評論家のこの試聴結果を信じるだろう。しかし私は評論家ではないが、とある方のお陰で、その殆どを自分のシステムで試せる環境にある、実際今まで殆どのオーディオアクセサリーを自分のシステム...

エネルギーロスの低減

私が、いつも口を酸っぱくして話している、エネルギーロスの低減とは。総ての端末処理の事であり実はそんなに大それた事ではない、古くなったスピーカーケーブル(五年~十年位)を被膜の被ってる所まで切り、新たな錆びていない素線を剥き出しパワーアンプとスピーカー端子に繋いでみてもらいたい。音はフレッシュになる、滑らかになり、乾いた感じの音がなくなり、潤いが出て、低音も高音も見違える筈だ。それをやってみてその変化...

リッツ線ケーブルその後

随分音が落ち着いて来たようだ、それに少しずつではあるが、日々情報量が増えてきた、角がとれて全帯域バランスがとても良い。ウエスタンスピリッツの絹巻きリッツ線オーディオケーブルは、音の通りを気にして実験した結果、音にストレスがなくなった、開放的で躍動感があり良いと思う。このお話は、ご本人にはお断りして書いている、先日0.04ф(㎜)のエナメル単線を、三千本使ったリッツ線スピーカーケーブルを、我が家に持って...

ウエスタンスピリッツが定める良い音の定義とは?

オーディオブログを、今まで毎日色々書いて来て思う。自分がいつも思い描いている理想の音が、ブログを読んでいただいている方々に上手く伝わっていないのではないか?と。実際にお会いして直にお話をしても、その内容は半分も伝わらない、ましてやブログは文章だ、人には各々色んな考え方がある、そして、人は自分に都合よく解釈する、そしてみんな自分のシステムはそこそこ鳴っている、でも後少しと思い込んでいる、となるとお伝...

友人が試聴に来られた

独りでオーディオをやっていると、時に迷走して良からぬ方向に走っている事がある、ましてや今回は未知の世界、システムの総てをリッツ線に総取り替えしたのである。社交辞令はいらないからハッキリ言ってもらいたい、友人はシステムの音に関して、私に一切の社交辞令はない、悪かったらどう変なのか、良かったらどう良いのかをいつもハッキリ話してくれる。しかも、いつも私が持っていない普段自分が聞いてるクラシックや日本の音...

音が汚い

私は総てをリッツ線に交換する前に、ウエスタンの単線をずっと使ってきた、それは販売している現行のウエスタンスピリッツケーブルとは違った、殆ど流通しないウエスタンの単線である。私は昔そのウエスタン単線をネットワークからドライバーに使っていた、中音がよく出るからだった。お客様への販売を優先させる為、自分はその線で良いと思い疑いもせず、ずっとラインケーブルにも使っていた。しかし今まで良いと思っていたそのウ...

やっと実家の基礎が出来上がった

今日もオーディオと関係ない話だが、この家に新たなリスニングルームが出来る。写真ではよく分からないかも知れないが、肉厚でかなりしっかりした基礎だった。最近あちこちで気になり、色々建築現場を見ている、しかしどれを見ても、そんなにしっかりしているとは言いがたかった。。だから我が家も、そんなに変わらないだろうと思っていたのだ、地盤が軟弱なのでガラを出した後凄く太い杭を27本、二メートル下の固い岩盤の層にま...

2012年、今年のボージョレ・ヌーボー

オーディオとは関係ないが、四本飲んだ、今年も当たり年ではないだろうか。去年に比べ若干淡い気もするが、酸味が少なく鉄の味もあり、味に丸みと力がある、葡萄を食べてるようで個人的には好みだ。小岩井農場のonionチーズとポンパドールで話題の香草パンで飲んだ。家内と二人、年に一度のワインのお祭り、楽しかった、来年はどうかな?...

アナログ回路も総てリッツ線で繋がった

前回は、最後の最後に、焦りからトーンアームの内部配線が太すぎ、アームの回転に負荷がかかり失敗した。結論から話すと、今回トーンアームの内部配線は成功したと思う。今回は、前回の失敗を教訓に、0.29ф(㎜)の単線を基準に直径を割りだした、PEW0.12ф単線をプラスマイナスに各々6本使用した、その径と本数では柔らかいので、トーンアームの回転動作に負荷はない様だ、上手くいった、当然音もリッツ線の音そのものであ...

昔は良かった

昔は良かった。私は、ずっとそう思っていた、でもこうも言えないだろうか、今の時代も後になり、あの頃はまだ良かったと。みんなそう思ってきたのではないだろうか、昔は良かったと思うのは、たんに時代や経済の事だけてなく、若かったからかも知れない。私の青春時代、とにかく街には物が溢れていた、しかしその高価な商品を、財布を気にしないで購入出来た人は一握りだったと思う。SONYのウォークマン30000円位、これはアル...

PEW 0.12ф単線を探しにアキバへ

元々気が短く、待っていられる性格ではない、早速次の日に秋葉原へ、期待通りPEW(ポリエステルまたはエステル線)0.12ф単線5㎏は偶然にも問屋に在庫があった、写真にある、大きいでしょう?つくづく自分で思う、最近私生活でも神がかり的に総てがついてる、今回も、何かに導かれている気がする。普通2ポリウレタンの0.12фは比較的手に入るが、1エステル線の0.12фは殆ど売れないのでない、この量では普通問屋にも在庫...

完成したリッツ線CDラインケーブルのその後

CDラインのリッツ線ラインケーブルは、完成してから実はけっこうな日にちが経っているのである。前回のアナログラインのリッツ線実験は、トーンアームの内部配線で失敗に終わった、甘さが引き起こしたミスである、まだ素線が入荷しないので、保留となっている。ブログを読まれている方々を騙すようで申し訳ないが、しっかり順をおって内容は確かに増えるが、出来るだけ正確な情報をお伝えするべきとの考えで、避けては通れない内...

アナログの総てをリッツ線で繋げた

やっとアナログの総てがリッツ線で繋がった、これでウエスタンスピリッツのシステムはネットワークからウーハー迄と、電源ケーブルとプリの内部配線以外は、総てリッツ線で繋がった。プリの内部配線は、アナログを聞き込んでから行いたいと思う、ここまで来たらもうそんなに変わらないだろう、いつもそう思ってきた、しかし今回もかなり変わる筈だ。今回少し残念だったのは、トーンアームの内部配線である、急遽0.12фを27本か...

MCヘッドアンプからプリアンプ迄のケーブル

入り口の最後はMCヘッドアンプからプリアンプ迄のラインケーブルである、ここは普通のラインのレベル、47kΩの電圧の世界である、なのでピックアップケーブル同様にCDに繋げた0.12фを108本で作った。音質の変化はプリアンプ迄なので大きいと思う、今までもここはリッツ線だったが、少し前に作った0.08фを150本のケーブルだった、ここまで来たら、総て同じラインのレベルで揃えたい。先に書いたピックアップケーブ...

ピックアップケーブル

ヘッドシェルのリード線やトーンアームの内部配線をリッツ線にしたことで、アナログの中で次に必要なのは、何と言ってもピックアップケーブルだ。1)の写真はピックアップケーブルと、MCヘッドアンプとプリを繋ぐケーブルである、その二本を写したものである。2)の写真はピックアップケーブルのトーンアームの内部配線と半田で繋げるところ、半田をした方がリッツ線で、単線はマイナスである。両方とも一週間前に作ってあった、...

トーンアーム内部配線交換

このリッツ線実験は長さが違い短く細い、トーンアームの回転に影響するからだ、それでも市販の内部配線よりは太い、アームの動作の抵抗にならないように配線するのはかなり難しかった。ヘッドシェルのリード線のリッツ線化に伴い、トーンアームの内部配線もストーリーを繋げるためにリッツ線にした、リード線と違い0.08фを30本にした。トーンアームの内部配線を交換するのは一年振りだ、そこは確かに以前から気になっていた。...

ヘッドシェルのリード線

このリッツ線実験は、今までのリッツ線とは長さが違い短い、リッツ線は距離が短いと本数を減らせる、長さが半分ならば本数も半分となる、逆に例えば長さが倍になればリッツ線の本数も倍になる、なので、今までのリッツ線実験とは結果が少し異なる筈なのだ。先ずは手始めに一番最初の難関シェルリード線を0.12фを27本のリッツ線を捩らずに作って交換してみた。今まではウエスタンの0.3фを四本捩って作ったリッツ線だった。こ...

東京から雀が減った。

ここは一応東京都である、最近あまり雀を見かけなくなったと思うのは私だけだろうか?朝起きると必ず雀のチュンチュンの声が聞こえていた、最近聞こえない、私は自分の目と耳が衰えて来たのかと思っていた。違う、確かに東京から雀が減っている、地方はどうなのだろうか?電線の上に並んでたくさん止まっていてかわいかったのに、今日も見てない。世界的な気温の変化や害虫駆除などで、餌になっていたある種の虫が減ったのではない...

0.12ф108本のリッツ線ラインケーブル遂に完成

このリッツ線ラインケーブル実験は、総て同じ長さで行っている、このブログは少し前の事であり以前のブログと内容が重なっている、実際の実験は更に先へ進んでいる。ラインケーブルは、もう少し早く作る予定だったが、予定を変更し、先ずはネットワークの固定抵抗のレベルと音の鮮度を上げて、高域レスポンスの優れたリッツ線の音に対応することが先決と感じた、それに伴いリッツ線スピーカーケーブルも合わせて優先させたのである...

オーディオケーブルの答え

理論を基礎から教えていただいたオーディオ仲間の情熱にもっと真剣に答えたかった、私は、なぜそうなるのかをもっと理論的に答えたかった。そしてもっと理論だった答えと真実を炙り出したかった、しかし分かったのは、ケーブルは総てを繋げている定数を変えられないフィルター的なものだと言う事と、この言葉は個人的には好きではないけれど、その時々(季節やその時の感情)で好みがあると言う事なのだと思う。ケーブルは色んな種類...

2012 東京 インターナショナルオーディオショウ

忘れていた、朝風呂に入る前に急に思い出した、ステレオサウンドを見ると11/2.3.4日となっている、今日が最終日だ、行かなくては、急遽、家内と約束のランチはキャンセルになった、私にとってオーディオは遊びではない、これが仕事だ。 日曜日なのでかなりの混雑を予想していた、ところが会場は真っ直ぐに歩ける状態、TADのブースは物凄く混んでいて、入れなかったが。やはりB&W 802の音は飛び抜けていた、ハイエン...

アナログの音がおかしい

ウーハーとアナログと電源ケーブルを除く総てのケーブルはリッツ線になった。違和感なく色々なCDを聴いていた、その後アナログを聞いてみた、うんっ?濁った様な古い音がした。暫くそのまま聞いていた、全体を見張らすとぼんやり分かってきた、今は、CDラインは総てリッツ線が支配している、アナログは、MCヘッドアンプからプリアンブまでだけがリッツ線になっている。シェルのリード線、トーンアームの内部配線、ピックアッ...

飯田橋のびぜん亭(ラーメン)

東京の飯田橋に、とても美味しいチャーシューメンを食べられるラーメン屋さんがある、場所は神楽坂と反対側の富士見町にある、私と同じにファンになり通っている方はとても多いと思う。見た目はごく普通のしょうゆラーメンなのだが、この当たり前の味のラーメン屋さんが最近あまりなくなった、最近の新しい店に行くと鰹節系?魚介系?の脂ギトギトのあり得ないこってり系つけめんばかり、私は正直うんざりである、スープが最後まで...

母親の無償の愛情

これは主観であり、個人的に感じた事である。最近考えている、母親は息子に何を望んでいるのだろうか?私はふとした会話の中から突然分かった様な気がした。それはただ一言、元気でいたらそれで良い。多分、盆や暮れに帰省した子供の、元気な笑顔が見られたらそれで良いのだ、並外れて仕事が上手くいってるとか、出世したとか、たくさん稼いでるとかは、あまり関係ないようだ、確かに色々心配しているだろうが、その一番は元気に暮...