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オーディオ、貴方の耳チェック

これらのチェック項目で音の違いが分からないと、多分オーディオを追い込む事は出来ないと思う。そしてこのチェックは最近の三又のコンセントの機種をお持ちの方は実験出来ない。プラスマイナスが管理されてるとも言える。でも今は分からなくても、後にご理解頂ける方もいらっしゃる。先ずはオーディオシステムの電源を総てOFFにしていただき、CDプレーヤーの電源コンセントを抜いてプラスマイナスを逆に差してみてもらいたい。...

音の変化に気付く能力

捉え方は人様々だとは思う、はじめは分からなくても真剣に聞いていると、その聞き方は鍛練により出来るようになってくる。一番良いのは真実の音、つまり普段聞いている生活の中での様々な音である。その場の音なので違和感がある訳がない。少し気を入れて聞いてみよう。しかし、もしも持っているならラジカセ等でご自分で録音して、オーディオシステムで聞いてみてほしい、一瞬で違和感を感じる筈である。でもスタジオ録音程良い音...

オーディオは忍耐と努力が必要

とにかく何をやってもオーディオは時間がかかる。と言おうか、機材を買い換えてもラックを取り替えてもネットワークの部品定数を変えても、しっくり馴染む迄に時間がかかる。そして、レコードレーベルの音を本当に理解する迄には多分、何十年の歳月を要する事になる。そこはやはり古いベテランにかなわないが、そのベテランがもしも片寄った間違えた聞き方をしていたら、教えてもらった方はオーディオも間違えた方向へ行ってしまう...

総武線船橋のお客様のリスニングルームへ。

ずっとここ10年位、年賀状だけのお付き合いになり、少し寂しく気になっていた。先週、突然連絡があった。胸を患い、手術されたと聞いた、大丈夫かな?電話のたわいもないお話から、ご自分では術後なので力が入らず、大きなオーディオシステムを使う事に少し疲れた感じに聞こえたのである。久し振りでお会いしたお客様は、術後にも関わらず意外とお元気だった。早速お部屋へ。もう暫く鳴らしていないのが分かった。311の震災後...

ウエスタンスピリッツの今後

やっとオーディオシステムは何とか決まった。後はリッツ線オーディオケーブルの製作である。しかしこれ迄にお付き合いのあったお客様から色々な依頼がありなかなか肝心なモニターケーブルの製作が出来ない。そして、何より新居の部屋の馴らしである。まだ部屋は完璧にオーディオに馴染んでいないが、それは少しずつ時間が解決するだろう。随分音が柔らかくなってきた。そして、今まで誰も体験した事のない様な、聞いた瞬間にハッと...

何年経っても変わらぬもの

何時までも変わらない、そして、繋がったらシステムから一生外れない。私はそんなオーディオケーブルが作りたかった。しかし昨今メーカーは、売り上げをのばすためか、次から次へと新製品が出てくる。一年前に究極と話していたではないか?では以前の商品は究極でなかったのか。私はそれが嫌なのである。私は今も、理想とする究極のケーブルは作れない、いやもう出来たのかも知れない。でも常に尽くすのはその時のベストである。し...

アウトローのオーディオ人生

私は、幼いころから他人と集団行動が出来ない。いわゆる典型的なわがままで危ない不良だった。同級生の父兄からは、あの子だけとは付き合っちゃ駄目、ずっとそう言われた。いつも暴力的で、友達はいなかった。なのでいつも一人で好きな事だけをしていた。そして私は、賭け事も嫌いである、お金をセコく賭けるならば、自分自身に賭けたいからである。賭け事は何か、他人のふんどしで相撲をとるようでダサく思え、気に入らないのであ...

電源を総て落とす必要性。

私は最近、夜だけオーディオの電源を総て落とす事にしている。次の日に電源を入れて消磁のCDを二回リピートさせ、再生すると音がとてもリフレッシュしている。理由は分からないが、部屋の鳴り方も変化するのである。鳴らし続ける事も必要だが、時に止めるのも大切な事である。電源を入れているとスピーカーはアンプに制御されている。電源を切るとオープンになる。私は昔、ネットワークの入り口のところでスピーカーケーブルを外...

アナログの音

私のカートリッヂはOrtofon SPU A/Eから外したものを、黒檀のスペーサーを作りかませて、普通のヘッドシェルに何とか取り付け、リッツ線のリード線を作り繋げたもので、針圧は3.3gである。最近CDからの電磁波の影響を減らし、いったんはCDに負けたと思っていた。ところがよく聞いて行くと負けたのではなく、新しい録音のCDよりは多少迫力がないだけと気が付いたのである。しかし迫力だけがオーディオではない。一番の違い...

東武野田線の川間に行ってきた

船橋から東武野田線に乗るのは26年ぶりである。川間駅には初めておりた、そして一軒だけ、小洒落た喫茶店があった。そしてどこか郷愁を誘う中島みゆきが歌っていた(ホームにて)に出てくる歌詞の様な静かな小さな駅舎だった。何故だか胸がいっぱいになった。当然恩師への恩返しの為である。日本全国良い音があれば連絡をとり、必ず試聴に伺う、とても耳の優れた感性もお持ちの方である。一月前久しぶりに我が家に来られ、新居の音...

トーンアームの調整

私は優れたものをとにかくたくさん使って来た。その結果分かった事は、優れたトーンアームを使いこなすにはセンスであり、上手く能力を引き出すには調整の精度が出ていないといけない。数年前そこに気が付いた。今はCDが主流になったが、アナログ時代、何でオーディオは上手く鳴らないんだろう。いつも考えていた。電源プラグやピン端子の清掃等色々あるが、そんなものはオーディオをやっていて当たり前である。やはり肝はトーン...

CDとアナログを色々聞き比べていた

やはり最近のCDの音は、とても情報量があり聞いていて楽しい。特に2005年位から現代迄の盤である。この音源をそのままアナログレコードにしたら、録音レベルが高過ぎ、多分まともにトレース出来ないのではないだろうか?ふとそんな事を考えていた。しかし1950年代から2000年位迄の録音ならば、やはり音はアナログに軍配があがると思う。特に1977年から1980年代の録音は、各々のレーベルに音の特徴があって面...

アナログとデジタルの音の差

言葉で話すとこうなる。アナログの音は鮮やかなのだが、うるさくない。デジタルの音は情報量があり、かなり良くはなったが、どこか最後まで鳴りきらず、閉塞感を伴い違和感を感じる。自然なアナログの音、人工的なデジタルの音。その両者の音の溝を埋める為に電磁波対策を講じてみた。その結果、デジタルはかなりアナログに近づいた、しかしデジタルが上手く鳴れば、今度はアナログへの電磁波の影響が減り、やはりアナログが優れた...

完成したウエスタンスピリッツサウンド

毎日、ブログを更新している。みなさんはこれをお読みになり、「だからどうすればいいんだ」と思われてるだろう。いつも御大層な事を書いているが、貴方の音はいったいどんなに立派な音なのだ?聞かせてみろ、と思っていらっしゃるだろう。ならば、是非、来年貴方のソフトをご持参で、聞いてみていただきたい。ここは千葉県である。来年以降何時でもお待ちしている。簡単に話せば「なんだそんな音か」と思うだろうが、その当たり前...

終戦記念日を終えて

私達夫婦は毎年、この日がとても複雑で憂鬱になる。でも戦争を知らないので毎年静かに休む事にしている。日本人として、戦争は本当に終わったのか。戦争は本当に正しったのか?考えてみてほしい。馬鹿みたいに今を平和に生きている場合ではない。日本にとって戦争はまだ終わってはいないのである。そして私達夫婦は、私は貝になりたいを観た、とてもショッキングな結末であった。忘れる事は出来ない。もう生きて帰れない人間に頭か...

オーディオケーブル考、その2

今までのウエスタン0.6㎜ф裸単線を四本捩ったケーブルと、ウエスタンスピリッツが新たに開発したリッツ線オーディオケーブルの音を新居で試聴して判断したい。前からそう話していた。今その最中である。部屋もオーディオに都合よく馴染んできた、細かいメンテナンスも終わった、ウッドポールのラックをやめて、重くしっかりしたラックにした。200V30Aの単独回路も馴染んだ。ノイズカットトランス四台も、その一次側も二次側...

CDの再生音のその後

電磁波対策を講じてから音は一進一退を繰り返している。そして最近またアナログが更に鳴り出した。今まで縛られていた電磁波から解放されたからだろう、音は日々変化する。そして真実が鳴ったのだろう。こう思う、やはりCDがアナログを越える事は今のところない。しかし電磁波を吸収シートで対策をすると遥かに普通のCDよりは音質は優れる。しかしどうしても最後の最後まで音は延びきらず音がつまるかんじである。CDが進歩す...

オーディオケーブル考

ウエスタンスピリッツのケーブルは、とても強く絹巻きをしてハンドメイドで作る、一本(左右ペア)作ると三日はグッタリ。絹巻きとは言っても、はじめから絹巻きされたウエスタンワイアーの事ではない。オリジナルウエスタンは絹巻きされていたワイアーと言っていただきたい。ウエスタンスピリッツのケーブルとはウエスタンで、絹巻きされていたワイアーから絹を総てほどき、裸単線にしてから、そこに強く綺麗に絹糸を手で隙間なく綺...

オーディオの音を磨こう

そこそこ鳴れば良い、それではつまらないだろう、そう思う。良い音でお酒を片手に聞く音楽は格別である。そして悪い音は聞いていて退屈である。レコードを両面聞いていられない。ずっと思っている、なぜみなさんは片面しか聞かないのだろう。試聴ならば時間がないので分かるが、やはりレコードは両面聞くものではないだろうか?私はオーディオが生業(なりわい)なので徹底的に実験しているが、肝心なところ以外は殆ど百均で揃えたも...

CDの音のチェック

電磁波の吸収実験と、スピーカーのリスニングポイントが決まったので、うるさがたのお客様をお呼びした。やっと決まったものの、例のごとく自分の耳だけでは不安である。自分で行った実験の結果なので、自画自賛ではいただけない。ここは、やはりズバリ言ってくれる方の試聴が大切である。思ったとおりだった。CDで、インバル指揮のマーラー交響曲第五番をリピートしておいた。そしてマンハッタンジャズクィンテットや他数枚を再...

重低音再生には、スピーカーからの距離が大きく関係。

当たり前だとは思うが。重低音は、部屋の中で鳴るところと鳴らないところがある事に気が付いた。スピーカーから少しずつ下がって行くと、1.5メートル位おきに重低音が鳴る、鳴らない、を繰り返す事が分かった。これはあくまでもJBL4560BKでのお話である。そしてお部屋や置き方、スピーカーの左右の距離にもよるだろう。しかしこんな感じである。先ず、スピーカーから1.5メートル離れたところの音は、物凄く量を感じる...

鳴りきらない音はうるさい

今日最後の電磁波吸収実験をした。最後は、ズバリ!パワーアンプである。アナログの再生音は素晴らしいが、CDは低音がどうしても後一歩、最後の肝心な所で、飽和する様な音が少し残っていた。なぜなんだろう、考えていた。他にはもう考えられない、パワーアンプである。ここまで極限まで鳴ってくると、聞いてて粗が分かってくるものなのである。そしてどこが原因かも。ここまで徹底的に一つ一つ実験してきたからである。ウエスタ...

言葉にした音を形にする事

言葉にした音を実際に鳴らすのは、とても大変な事だった。そして今、あえて言葉にするとウエスタンスピリッツはこんな感じの音になっている。全体的に強い音だが。それをあまり感じず、押し付けがましくない。柔らかく荘厳で、最早、普通のJBLとは思えない。アルテックやタンノイや現代のB&Wやソナスファーベル等とも全く異なる。ある意味、それら総ての良いところをミックスさせたような鳴り方になったとも言える。静かで歪...

ウエスタンスピリッツオーディオケーブル考

オーディオケーブルは定数を変えられないフィルターである。先ずはこれを念頭に入れていただきたい。すると、「ケーブルで音が変わらない」なんて事にはならない。良いにせよ良くないにせよケーブルで音は変わるのである。電子はマイナスからプラスへ流れる、そして電気信号はプラスからマイナスへ流れる、だから電子のスタートのマイナスが肝心であると私は思う。しかしオーディオは交流である。ピン端子を見るとそれは明らかであ...

アナログの音質改善

YAMAHAのGT-750である。電磁波吸収シートを貼る前と貼った後である。前回、CDプレーヤーとMCヘッドアンプとプリアンプに作った電磁波吸収シートを貼った、とても良い結果になった。そしてずっとアナログが気になっていた。先ずはむき出しになっていたトーンアームの内部配線とPUケーブルを半田で留めている所である。そこは穴があいていて空中に浮いていた。好都合である。しかし、この場所は特殊なやり方なので、写真...

更なる電磁波吸収シートを貼り付けた。

まずこの電磁波吸収実験はオカルトでも何でもない。昔から誰もが気になりあまり語られなかった内容である。音は本当に激変する。CDが発する電磁波は貴方のオーディオ機器に、有り得ないくらい悪さをしている。前回の実験結果は確かに目を見張るものがある。しかし、些かカッコ悪い。いくら音が良ければそれで良しとしてもやはりオーディオである。実験室の様な見てくれでは頂けない。精度も今一つの筈だし、見ていて嫌になってく...

異次元のオーディオとは

みなさんは、異次元のオーディオと言われてもあまりピンッと来ないかも知れない。しかし、サラッと聞いた感じ普通のオーディオとなんら変わらないかも知れない。超まともな音とはそんな感じだと思う。それは普段ご自分のシステムを聞き慣れているからである。大変失礼な言い方かも知れないが。我が家で三時間程聞いていただき、ご帰宅され、ご自宅のシステムを聞いた瞬間に気付かれると思う。上手く鳴っていた筈の貴方のシステムは...

ジャズ喫茶や名曲喫茶はなくなったがここにはまだそれがある

私はジャズの色濃い80年代を忘れない。一番多感な時期だった、本当にお世話になった。そして80年代を境にジャズ喫茶は少しずつ衰退していった、そんな気がする。最近また団塊の世代が、昔懐かしいジャズ喫茶を忘れられずか、次々とオープンさせているようである。こんな覚めた白けた時代に、熱いジャズ喫茶で採算はとれるのだろうか?些か心配になる。話しは戻るが、とにかく物凄い音量だった。ウーハーの前10㎝に顔を近づけ...

ネットワークのプラスも半田で留めた

この実験結果は実際は少し前の事であり、実際の異次元のオーディオ構築は更に先へ進んでいる。  この日の夕方、千葉県はとても熱かった、そして私は、半田ごてを握っていた。 先に行ったCDの電磁波吸収実験が、あまりの高結果だったからである。  さてこれで遂に、私の選んだ部品定数が間違えていなければ、LCネットワークは完成である。この部屋での大まかな実験はこれで終了となる。後は部屋の馴ら...

オーディオルームが鳴り出した

この部屋に越してきて鳴らし続けてから五ヶ月経った。やっと本当に少し鳴り出してきた。しかし、オーディオとは本当に難しいものである。新居が建ち引っ越して来たとき、そこそこに覚悟はしていたものの、最初に鳴らした音は歪んでいてエネルギーもなく、潤いもなく実に酷い音だった。正直言うとその酷さは、オーディオをやめようと思った位だった。しかしその悲惨な鳴り方は、二週間位でなくなり整った普通の音になった。なので意...

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